イルミネーションの歴史

稲沢は青色LEDが開発・生産されたまちです。
冬の稲沢に光を通じて市民の皆さんの集う場所を提供し、賑わいのある街にしたいと思い市内の各種団体様と連携してLEDを使ったイルミネーションを開催することになりました。

今回は1730個のペットボタルという太陽光パネルと電池、LEDライトをペットボトルの中に入れたものを地面に差すことで蛍が光るようにまちを照らします。

ペットボタルにみんなのメッセージを付け、事業が終わったら尾張大國霊神社(国府宮神社)に奉納することで、みんなの想いが一つになり愛溢れるまちになることを願います。

初めてのことであるので他のイルミネーションと比べてささやかなものになるかもしれませんが、市民のみんなで作る光になればと思います。

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